オンライン商店街事業

 

オンライン商店街は、合同会社クラフタスが開発中のECプラットフォームです。
2021年8月の開設を目指し、現在開設準備中です。

オンライン商店街とは?

オンライン商店街とは、合同会社クラフタスが運営する
オンライン情報ポータルサイト兼ECプラットフォームです。

自分の作っている良いモノ」をもっといろんな人に知って欲しい、買って欲しいという生産者さまの気持ちと、

「自分の知っている良いモノ」をもっといろんな人に広めたい、支援したいという消費者さまの気持ち

この両方を叶えるための情報ポータルサイトであり、「販売・購入」という形でコミュニケーションが取れるECプラットフォームです。

「商品」ではなく、
「生産者一人ひとりの物語」に重点をおきます。


既存のECサイトの多くは、「商品」を多数揃えたり、「商品」の販売価格を抑えたり、そのサイト自体の使い勝手を良くしたりすることに重点を置いているサイトがほとんどですが、オンライン商店街は違います。「生産者さま一人ひとり」にフォーカスを当てています。

我々が直接生産者さまとお話しをしたり、商品を実際に使ったり食したりし、その人のこだわりや人間性・商品固有の良さ・ブランド価値を知った上で、その生産者さまの物語を一つのページにまとめ、発信していきます

そして、消費者さまには、その「物語」に共感いただけた上で、物語を他の人に伝えたり、「生産者さまへの直接のお問い合わせ」「商品購入」という形でコミュニケーションをスタートしていただきます。

もちろん、ECサイトなので商品情報や商品価格といった最低限の情報は他のECサイトと同様記載はいたしますが、そこに重点を置くのではなく、「その人・その商品の独自性・個性」を知ってもらいたい・惚れ込んでもらいたいと考えております。
〜最低販売価格と応援価格制度〜

「オンラインで購入」から
始める地元支援。

「オンライン商店街」での価格の設定は他ECサイトや直接購入に比べて決して安いモノではありません。オンライン商店街で取り扱う商品は大量生産・大量消費的なモノではないため、輸送や梱包などにも費用がかかるためです。さらに、「オンライン商店街」の一つの目的として、「『地域の経済発展』が含まれているから」というのも安くない理由の一つです。

「もっと売上が上がれば、新商品の開発が進められる」
「もっとオンラインでの販路が拡大されれば、現地に来てくれた観光客のための活動がもっとできる」


そう考えておられる生産者の方は多くいらっしゃいます。
また、

「地元を応援したいけど、自分は今東京で働いてしまっていて人手としては貢献できない」
「地元経済をもっと活性化したいけど、ふるさと納税くらいしか方法がない」


という消費者の方も多くいらっしゃいます。

「オンライン商店街」では、商品の「最低販売価格」は決まっていますが、それに加えて、「応援価格」制度も設けております。

この「応援価格」は、自分が地元を応援したい気持ちに応じて、最低販売価格に加えた追加料金を設定した上で購入ができる制度です。「クラウドファンディング」に近い要素かもしれません。

この「応援価格」が何に使われるのかについても、生産者さま一人ひとりのページに明確に記載されているため、ふるさと納税やクラウドファンディング以上に、地域経済への貢献が具体的に実感できるものとなっています。

「オンライン商店街」は「オフライン」へのきっかけです。

また、「オンライン商店街」はオンラインで全てを完結することを目的とはしていません。
「オンライン」は「オフライン」へ繋がるきっかけに過ぎない、と考えております。
オンライン商店街を通じた「地元経済への貢献」や、「自分が今まで行ったことのない地域の新しい良さの発見」を通して、

実際に行ってみよう。
実際に会ってみよう。
実際に話してみよう。


という想いを消費者の皆さまに抱いて欲しい、これが「オンライン商店街」の第一の目的です。

そして、生産者さまには、

実際に来て欲しい。
実際に会って欲しい。
実際に体験して欲しい。


という想いを、「オンライン商店街」という新たな媒体を通じて、
全国に、ゆくゆくは全世界に、発信していって欲しい、これが、「オンライン商店街」の第二の目的です。

この2つの目的は、当社だけではどうにもなりません。
共存繁栄。オンライン商店街は、みなさんが一丸となって育てていく、「オンライン」という新たな街の商店街なのです。